2014年2月11日火曜日

半年以上放置してましたがお久しぶりです

ども、かもしかの現役・OBの皆さん山八でのかもしか杯参加できませんでしたスミマセンm(_ _)m

わざわざ謝罪するほどの事ではありませんが。

その前にあの大吹雪で電車がマヒしていたので長野に行くにも行けませんでしたがね。

そういうわけで来年こそ板をはじめマテリアル一式そろえなおしてジム通い再開して体鍛えて有給はじめスケジュールを調整したうえで万全の態勢で来年に備えたいものです。

さてそんなこんなですが仕事もハードになりつつありますが社会人生活も幾分なじみつつあります。

現在のプロジェクトではもう平日はぶっちゃけ寝るか仕事やってるかの無限ループが続いてます。
多分にハードな仕事ですが頑張ってます。

そんなハードなプロジェクトの合間に4連休が入り初日の土曜にかもしかではOB合同のかもしか杯がありましたが一方の私は久しぶりに映画を見てきました。

大吹雪の中


ウルフ・オブ・ウォールストリートを見てきました。

率直な感想を言えばぶっちゃけ面白かったです。

新人の証券マンからトレーダーとなるも倒産で失業、そこから小さな証券会社に再就職しさらに自分の証券会社を起こしてディーラーとなり上がりその後失脚、逮捕される展開、あとえげつない証券会社の手数料ビジネスだったり大胆なシーンとかもうバリバリの投資銀行ビジネス(投資銀行というよりはむしろ証券リテールか?)の世界を描いてる分あきのこない映画でした。

無一文から億万長者となるも逮捕されてまた無になる展開はまさに驕れる平家も久しからず、猛きものもついに滅びぬという人間の業の深さを感じさせるところもありました

最後のシーンはバッドエンドではないもののちょっと後味が悪いものだったりもしますがそこが個人的に少々引っかかるところでもあります。

ウルフ・オブ・ウォールストリートは十分面白い映画ですが個人的には同じウォールストリートものの映画でもどちらかといえば「ウォール街」、「ウォール・ストリート」のような人間臭い作品の方が好きですね。

そして映画の後は知人と駒込で大吹雪の中友人とサシ飲み。
焼き鳥頬張りつつ酒を流し込みながらWebだったりITだったりテクノロジだったりとゲスな話でトコトン盛り上がりました。

そしてその後日・月・火はずっとゲーセン通いでひたすらjubeat・弐寺・リフレク・ボルテ・DDRにかじりつく有様。
ボルテでは久々の段位認定。

危機一髪で月衝合格

まだ腕前はLv10楽曲がギリギリクリアできる程度のザコですので(´・ω・`)

あとBEMANIスタジアム、カードも強化されませんしチケットもなかなかたまりませんね。
また次の土日に頑張りますか。

そんなこんなで映画と音ゲーだけで終わったクズ社会人の4連休でした。

明日から再び仕事…(|||'A`)

2013年6月1日土曜日

ムーの子孫のデザートもんじゃは最強

お久しぶりです

先週でグループ合同研修も終わって今週から元の会社に戻っての研修です。

ActiveDirectoryガチでムズいですモウワケワカラン(^q^)
じゃあなんでお前エンジニアなんかになったんd(ry

まあ特に書く事も無かったりですが、先週土曜に久しぶりにメディア研の同期と吉祥寺に行きました。

吉祥寺で行ったとこ
もんじゃ焼き

お店はムーの子孫(吉祥寺店)

メンバーは筆者、同期のA、U、N、そして12卒のY先輩、現役4年のH、Mの7人
3時間全品食べほ&飲みほで¥3000

元取りましょうね(←死亡フラグ)
まあそんなこんなで久しぶり会った同期や先輩らともんじゃ焼きをつつきながら社会人生活や職場の話とかメディア研らしく下世話な話で盛り上がりましたよ。
何しろ野郎オンリーのオタサークルですからね。

で、ムーに来たからにはこれを食わずに帰るなど全く以ての外道。
デザートもんじゃ

(作り方)
まず鉄板をよーくキレイにします
カップを持ちます
だばぁ

さらにだばぁ

混ぜます

完成。

いや、美味いよ?

まあ見た目アレですがフツーに美味いです。

ムーに来た際はですがデザートもんじゃ、一度ご賞味あれ。

そんなこんなでおよそ4年ぶり(大学1年の時にスキークラブの同期懇親会で行って以来)のムーをたっぷり堪能し入店6時半の退店9時半

もんじゃって結構スローフードですね

3時間といえどメンバーで頼んだ量はトータル平均がもんじゃ焼き換算で3杯ほど

野郎オンリーとはいえ食い過ぎだ

まあそれで帰りは胃腸が悲鳴を上げる寸前ではありましたが。

しかしまあ充実してたようで中身のない1日だった。

んで翌週の平日の研修を挟み今日は久々に学部のOB交流会

久々にゼミや研究室でお世話になった教授ともお話しできましたし現役や年配のOBさんともいろいろ話もできましたしよい会でした。縦横問わず同じ学部のコミュニティとして世代を超えた交流ができるのはうれしいものです。

とはいえ今日一日で会費とか定期券代でまた一瞬にして大金が消えた…
社会人になってからことごとく金が消えていきますが気のせいですかね。

2013年5月4日土曜日

とてつもなく濃厚な日々

ども、久しぶりです。

4月に社会人としてスタート切って以降多忙でありながらも結構充実した日々を送ってます。

研修も折り返し地点に差し掛かり現在はGW期間で実家帰ってます。

現在は研修真っ最中です、研修中でまだ本業務に入ってない身でありながらも給料を頂きただひたすら感謝するばかりです。

社会人になって以降は平日はひたすら寝て起きてオフィス行って研修に励み帰宅して飯食って寝る、のサイクルですがその分休日の過ごし方は大学の時と違って充実してるように感じます。

この4月の週末土日を振り返れば

サークルのOBさん主催の花見に行ったり、

基本情報の勉強をし、

久しぶりに大学のサークル室に遊びに行ったり

自主ゼミ(企画チーム時代)の先輩方と五反田でクラフトビアを堪能し


そしてこの前の日曜はメディ研の同期、用心棒と2人で秋葉原

特にこの日は元も充実していた。

ゲーセンでjubeatと弐寺の解禁作業に励んでから昼飯

当初はツクモの向かいにあるケバブ屋に行こうと提案したがガッツリ食べたいという用心棒の所望で行った先は。


二郎系列インスパイアの影武者。

二郎系といえば秋葉原ではもう一つ豚野郎でおなじみの野郎ラーメンもあるが彼に言わせれば影武者のほうが麺がうまいらしい。

ちょうど昼飯時だったのでやや混雑していたものの回転率が高いため特に待たされることはなし。野郎ラーメンは店の外に行列ができるほどの混雑だったがこちらはまだ広く知られてない(あと表の通りから外れたところにあるからかの)ためすぐに席につけた。

さっそくオーダー、用心棒は油そばを、俺は全部入り(1000円)をオーダー。
初任給早々の大奮発。


このボリュームである。

3枚という少なさといえど厚さゆえか豚の存在感が半端ない

味は言わずもがなフツーに美味い。

後半は満腹感との死闘でした。

用心棒曰く「今にも死にそうなほど青ざめた顔だった」とのこと。そんなにやばい顔色をして食ってたのか俺。

まあそんなこんなで昼食を済ませた後は目当てのPCを買った後、テキトーに電気店をふらふら歩いたりサバゲーショップ覗いたりあとは用心棒の買い物づきあいで御茶ノ水まで歩いて行ったりと結構充実した休日でした。

あとここで若干言及したけど新しいPCについて、実はですが


前に使ってたノートPCがぶっ壊れました。

実はこれがブログの更新を止めた直接の原因ですけどね。

まあやろうと思えばiPhoneからもできるといえばできますが書きにくいのと編集しにくいの二重苦ですしかといってわざわざネカフェまで行って作業するのもなんですからね。(とか言いながらネカフェで聖☆おにいさん読みながら爆笑してたのはどこの誰ですか)

でしたがついに買いました

ウルトラブックです。


まずとにかく薄くて軽い、持ち運びしやすい

スペックは
CPU : intel core i5(1.7GHz)
メモリ : 4GB
HDD : 500GB
USB3.0 ×2ポート
光学ドライブ : なし(といってもすでにUSB接続のBDドライブがあるので度外視)
OS : Windows8 64bit

このスペックで59800円。

結構得な(?)買い物でした(・∀・)/

そして今度かかった作業。

前のPCに入ってたデータのサルベージ

PCが壊れたといってもそれまでWindowsが問題なく動いてたのを鑑みておそらくHDDは生きていると判断しサルベージを行ったうえでデータ用のサブドライブにしようと決定


というわけで作業開始、まずは電源を抜きバッテリもすべて外す


そして精密ドライバーで裏蓋を外しHDDベイが露出、マウンタを固定するネジを引き続き精密ドライバーで一本一本外す。

が、

実はこのマウンターが強力な磁気プレートとなっており外すのに一苦労。

はがそうとした途中で「めきょっ」とかいう嫌な音もしましたよ。

ここが今回の難所。


マウンターを外し終われば遂に目当てのHDDが発見、すでに固定しているネジを外し終えているのであとはコネクタを破損させず回路部分に触れることなくスライドさせるだけで簡単に外れる。


摘出成功

ここから第2段階。
取り出したHDDを外付け用にする作業


今回使用するHDDケース(玄人志向)、価格は1980円と割安。



ケースにマウント、ネジ不要なのでハメ込むだけで蓋をして完成。


余裕でサルベージ成功

必要なのを取り出した後は一気にフォーマットして新たにバックアップドライブに。

とはいえ元々入ってたPCのリカバリーデータが残ってるのとそれが消えないのに関してはパーティションの再構成をしなければなりませんが。


とはいえ今回の初任給、このPCとあと家賃とか公共料金とですぐに消えたので当面は緊縮財政です。


シャカイジンハツライヨ(;´Д⊂)…。

2013年3月19日火曜日

4月からのスタートをきる前に就職活動を総括してみる

就職活動も無事終わって大学も来週卒業式、あと1週間弱もすれば社会人です。

長かった就職活動を振替えってみてこれはやっとくべきだったこと、これはやっておきたいといったのも何点か出てきたのでそれをまとめる形で総括を。

1.業界・企業研究はしっかりと隅々まで!

当然だけどこれは重要だと後から振り返ってみて実感。企業を調べずいきなり「やる気と熱意はあります!採用させてください!」なんてのは論外。その企業がどの業界に位置していてどの事業をやっていること、業界内でどのような強みを持っているかやどのクライアントを相手にしているかなどを隅々調べること。それなくしては志望動機も漠然とした抽象的なものにしかならない。

2.面接は自分の「営業」

就活一大関門としての「面接」、だけど面接官の質問だけに答える「面接」と捉えると変に萎縮してしまったり柄にもない事を言ってしまったりな人もいる。これを逆転の発送で捉えて、自分がどういう人間か、何に関心があるのか、何を成し遂げた以下、志望企業に対してどう貢献するのかといったことに熱を込めて売り込むこと。これで評価もまた変わることが言える。

3.大手のグループ企業を受けるのならグループ本体を一緒に受けると◎

これは内定先の会社の選考で感じたこと。大手ユーザー系SIのグループ企業だけど面接でグループ企業の選考を受けたことがあるか、受けているかを効かれました。またメーカー系(富士通とか日立のような電機メーカーのとこ)、ユーザー系(NSSOLとかCTCのような商社や素材メーカーなどの系列のとこ)の子会社のSIではグループ内の企業で他に受けているところがあるかを聞かれたとこもあったとのこと。この時にそのグループ本体(日立グループなら日立製作所本体、CTCのグループならCTC本体)も一緒に受けてると評価が上がります。これは選考を受けてた時にエージェント(※後述)経由でフィードバックを随時受け取ってましたがグループ本体の選考を受けていたことを評価してたと言われました。

4.就職エージェントなどのサービスは使い倒せ!

就活では大抵リクナビやマイナビといったナビサイトだったり大学のキャリアセンターを使ったりといったパターンが多いですがさらに、エージェントなどのマッチングサービスを使うと効果は大。今回の会社についてもエージェント経由での応募から内定へと進みました。
流れとしては、エージェントから企業のオファーのメールが来る→返信で選考を受ける旨の意思表示→選考→内定と言った具合。エージェントといってもサービスを運営する会社によっては当たり外れもありひどい所では単に求人をまるなげするだけで選考に際しても管理が杜撰なところもあるので注意が必要。ただ、勿論その逆もある。特に筆者が使ってた中で一番良かったのがキャリアビジョンtypeの「就活typeマッチング」、これはtypeのマッチングイベントに参加と同時にエージェントへの登録(希望制)で始まる。特に良かったのが企業の採用担当者と直に連絡をとりあって選考中のフィードバックや書類の添削や面接対策、内定後のフォローアップまできめ細かいバックアップが充実していたのが一番良かった。特に企業の人事と直に連絡をとりあっているため大学のキャリアセンターよりもその面においては対策やバックアップも非常にしっかりしてたと実感しました。

補足.余力があれば見本市や展示会にも足を運ぼう

就活だと合同説明会に目が行きがちですが行っておくと損がないのが展示会や見本市。筆者も一度INTEROPという展示会に足を運びました。→詳細 特にこれは現場の社員が説明係として出る他に出展企業が扱ってる事業や製品なども生で見ることができること、他にもBtoB企業を知るといった点では行っておいて損はないと思います。(※ただあくまでもこの展示会(INTEROP)は技術者向けの色合いが強いのと会場が幕張と遠いので予備知識がある程度会って余力があれば行くのが良いといったところ、ただ行ったからといって極端に損をするといったこともないです)

補足2.ぶっちゃけこれだけは読んどけと言った本や使ったほうがいいアプリやサービス


35歳までに読むキャリア(しごとえらび)の教科書 就・転職の絶対原則を知る (ちくま新書)
まず一つがこれ、日経新聞、IBMを経てMynewsJapanを創業したジャーナリスト、渡邉正裕氏による就職の取材、複数の人の就職、転職の事例を元にこれからのキャリアをどう設計していくのかを綿密に述べた一冊、就活生なら必読の一冊


10年後に食える仕事、食えない仕事
同じく渡邊氏の著書、グローバル化によって沈む仕事、伸びる仕事を「日本人であることのメリットの有無」「労働集約か知識集約か」の観点から厳しく分析するとともに仕事を選ぶポイントを説明、就活にあたって避けたほうがいい仕事や進むと得をする仕事の見極めをするポイントを押さえられます。

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす 
自己分析の際に参考にした一冊。「ストレングスファインダー」のテストによって普段の行動特性から自分の最も目立つ資質を5つ発見し、それをどう活かすのかというアドバイス。自分の「強み」の客観的な把握に望ましいです。

iPQ

https://itunes.apple.com/jp/app/id400926227?mt=8&ign-mpt=uo%3D4
「玉手箱」とか「CAB・GAB」といった適性検査を出しているSHLという会社が出している性格診断アプリです。形式はウェブテストの性格検査とほぼ同じですべての質問に答え終わると適正や正確・行動特性を基に適した職業などを細かい診断を出します。特にこの診断はPDFでも入手ができます。性格診断を把握しておきたい人にはお勧めです。

以上が4月から社会人としてスタートをきる前のこの就活の総括です。

あと今これを読んでいるであろう就活中の現3年(新4年)生、これから就活をする現2年(新3年)生、ぜひがんばってください。


追記の追記
あとブログのURLを変更しました。新しいURLはhttp://k2mt0287.blogspot.com/です。

2013年2月22日金曜日

あなたがソーシャルメディアで発言する際に気を付けるべき5つのこと

昨日は内定先の会社の入社前説明会(といっても手続書類の書式の説明くらいで結構すぐおわった)と懇親会(役員+先輩若手社員との会食)+2次会(同期で飲み)でした。やや飲み過ぎたせいか少し昨日の酒が残ってます。懇親会ではなぜか俺の席ではテクノロジ系よりもカネとかブラックカードとかヒルズとかのような下世話な話でやたらと盛り上がりました(汗)

あと同期の内定者の中で何と俺と同じ大学で且つ同郷の人もいるという奇遇もありました。2次会もオモクソ盛り上がったので4月からは笑顔の絶えない職場で働けそうです。

さて前座が長くなりましたが本題

何番煎じかも分からないがしばしばSNS上での発言での炎上、特に目立つのがTwitter上での未成年飲酒とか飲酒運転のツイートで晒し者にされて炎上するといったこと(このことからTwitterはバカ発見器という異名もある)。これは超ド級のバカだがそれ以外にも就活生の中にはTwitterやFacebookの書き込みが元で会社の選考で落とされた人もいるはず。(特に会社の人事は選考を受ける人のSNSのアカウントやその書き込みをチェックすることもあるそうです)。

最も確実な予防策はまずSNSを使わない、だがそれでは不便という人位もいるのでSNSを使う人はSNSを使う際にボロを出さない、快適にネットライフを楽しみ、不必要な炎上を起こさないためにも次の5点については発言しない(あとやらない)、発言の際に慎重になることを留意しましょう、特に就活生も十分チェックをすること。

・SNSでの発言の際に書き込まない5つのポイント(炎上や不用意な失敗を招かないために)

1.犯罪自慢・犯罪暴露(特に目立つものとして未成年飲酒や飲酒運転)
論外。これはすぐに御用です。まずやめましょう。

2.特定の組織や個人に対する誹謗中傷
結構有名人に対する発言などのクレーム殺到や誹謗中傷による炎上、これは結構多いです。あと就活生の場合、選考に落ちた会社に関して「◯◯社に落ちた、何なんだ」とか「××社は圧迫面接だった、あの会社はブラックだ」とか会社やその会社の面接官の悪口や愚痴などを書き込む人もいますがアウト。人事はそういう書き込みをチェックしています。それがマイナスの結果に繋がる人もいるのでこの書き込みは絶対にやめましょう。不満・愚痴は他の人に見えない形(非公開形式のブログや日記など)に留めることをおすすめします。

3.政治や宗教に関する言及
「つぶやいてはいけない」と言うよりは政治・宗教関連の言及に関しては慎重になることが望ましいです。「初対面で野球と政治と宗教の話はたとえ向こうが持ち出しても決してするな」という話もあります。もし自分の主張にはっきりした根拠があり、さらにそれをロジカルに説明できるというのなら話は別ですがそうでない、単なる上辺だけの感情論やそれに毛が生えた程度のものの場合はやめておくのが望ましいです。

4.過度の下ネタ
下ネタ、友達同士でもタイムラインで盛り上がったり楽しむのは大いに結構ですがあまり行き過ぎるとかえって「デリカシーのない人」として見られる可能性もあるので注意を。就活生においても会社によっては結構保守的な考え方の企業の人からはおそらく良い印象は持たれません。あと友人にバレた時のリスクもあります。私のサークルの後輩ですが友達同士でエロゲの話や何かと下ネタで盛り上がってましたがある時中学の同級生に身バレしてしまいアカウントを削除し作り直さざるを得なくなったというなんとも笑えない話もあります。

5.差別的な言動
一部の「ネトウヨ」と呼ばれるような人にありがちですが結構タイムラインがヘイトスピーチ一色の人なども稀に見かけますが、やめましょう。あなたの品位を著しく損なうことになります。人間として底の知れるような言動はやめましょう。あと日本ではこれらの書き込みで罰せられるという事例はまだ殆ど無いようですが海外、特にアメリカやヨーロッパに於いてはこれらに対する罰則も非常に厳しく、実際にこれによって刑事罰を課せられる人も多いとのことです(取締りの事例もあり)。このたぐいの書き込みはやめましょう。

補足.リツイートも慎重に
他人のツイートを自分のタイムラインに反映させる「リツイート」ですが安易なリツイートはやめるように。他人のツイートだから関係ないという気持ちは捨てること。一歩間違えばデマを拡散させる結果にもなりかねないので自分で情報を検証する、裏を取るといったことも心がけましょう。

以上ですがSNSでの書き込みに気をつけるための5点をまとめました。
かく言う俺自身も激しい主張とか言いっぱなしがもとよりあったりするので他人の事を言える口ではありませんが自戒を込めて。

参考サイト・書籍
“余計なつぶやき”で内定を逃す就活生が急増中!? 社会人も他人事ではないブログ、ツイッターの落とし穴|みんなの就活悲惨日記 石渡嶺司|ダイヤモンド・オンライン http://diamond.jp/articles/-/11054 
相手は自分を検索するかも...就職面接を受ける前にはオンラインとの整合性に要注意 : ライフハッカー[日本版]
http://www.lifehacker.jp/2013/01/130111online_offline.html
就職活動における8つのネチケット : ライフハッカー[日本版] http://www.lifehacker.jp/2009/02/090225job.html
仏裁判所、Twitterに人種差別的投稿をしたユーザーの情報提出を命令 http://japan.cnet.com/news/service/35027365/  
NHKも行け! ネットでネガコメ書く男の顔をBBCが突撃撮影(動画) : ギズモード・ジャパン
http://www.gizmodo.jp/2012/02/putting-a-face-to-internet-trolls.html  

2013年2月8日金曜日

ご報告


えー、改めまして中央大学の勝又と申します。

この度ですが都内のユーザー系SIerのグループであるシステム会社に内定をいただきました。

まだ正式な連絡ではないのですが一区切りです。


大学の卒業が確定すれば無事春から社会人として働けそうです。

取り急ぎ報告です




やっと終わった就活(ヽ'ω`)…

2012年10月24日水曜日

至極個人的なものではあるが現在考えてることの整理

久々の更新ではあるけどちょいと自分の進路と絡めて色々思うところをまとめてみようかと。

現在
現在大学4年だが目下就活継続中。
なかなか内定が取れず苦しいところ。キャリセンにも随時足を運んでいる。アドバイスなどで参考にしているのはメディア研の卒業生の先輩(院試一本から就活に進路変更し4年の秋から就活開始して内定取得)で、その時のスタンスは「とにかく受けられるところはどんどん受けた」とのこと。業界はIT一本(といってもSEとか開発職とか技術営業やITコンサルとかいろいろあるけど職種までは絞り込まずに間口を広く取っていく)求人がないわけでもない。現在は自分の腕でも行けるようにちょこちょことRubyとかのプログラミングの勉強を再開している。Webアプリ一つ完成させられる域に到達するのが現在の目標。就活の一方で現在は万が一の時の留年、あるいは大学院も検討に入れている。
院そのものは「逃げ」ではないがもともとコンピュータサイエンスとかエレクトロニクスの類をもっと専門的に追求し学んでいきたいという気持ちもあり、現在はしばしオライリー等の本も読み始めているとこ。院については卒業即院とまでは行かずともいずれは進もうと考えている所存。目下のところは就活と卒論を優先させる。まずはとにかく就活で「受けられるところはとにかく受けて行く」のみ。

ベクトルの違い
これまでゼミなどでやってきたことや就活などもそうだけど同じITの分野でもベクトルやアプローチが全く違うということ。
「技術者・開発者・研究者として一つのテクノロジをどんどん追求していく」のか「テクノロジはあくまでも概論程度に押さえておき、そのテクノロジをどのように使って問題解決を行うのかを考える」に別れる。前者のパターンでは基礎研究者やソフトウェア開発者などが、後者ではユーザーとかSIのSEが主といったところ。
勉強でもまた然りで、大学では情報システム論のゼミに籍を置いていたがゼミのテーマはITの利活用の検討、つまり後者の考え方がメインのゼミでテクノロジを追求していきたいという俺にとってはお門違いということ。それが故に度々メンバーとのすれ違いもあった。ゼミのやってることと勉強したいことは重ならずとも遠からじと言った具合で違う切り口で学ぶのは良いきっかけだったと思う。
ゼミの勉強も終えた現在となっては、やはり自分はテクノロジを追求していきたいという気持ちが固まった。
やりたいこと、勉強したい内容であってもそのベクトルが違うと苦しむことになることを実感。内容だけでなくベクトルも観た上で自分がどんな方向に進みたいのかという方向性をハッキリさせるのは重要。

この2点に分けて考えを整理してみた。

プログラミングに関しても現在は知人と協力してボチボチとWebアプリを作る事をやりだしたりしてるところ。やるからには自分の手で完成させてリリースしたい。

卒業まではほとんど時間がないので残りの時間を有意義に活用します。

そんじゃ